冊子の製本形式について
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製本の形式
■1.ホッチキス止め製本
資料や案内書など簡単な書類をホッチキス止めした平綴じ製本です。
左上1ケ所と左側又は上部に2ケ所の止め方があります。用紙が~70枚位迄、束ねられる安価な製本です。
左上1ケ所と左側又は上部に2ケ所の止め方があります。用紙が~70枚位迄、束ねられる安価な製本です。

ホッチキス1ケ所止め

ホッチキス2ケ所止め
■2.クロス巻き平綴じ製本
左側2ケ所の平綴じ製本でホッチキスを隠すためにクロステープで覆う製本です。
用紙は60枚位まで止められます。テープの色は黒色と紺色があります。
用紙は60枚位まで止められます。テープの色は黒色と紺色があります。

■3.中綴じ製本
8ページ~40ページ迄の冊子で、本の背中央にホッチキス2ケ所止めする製本です。
見開きのページを見やすくするには効果的です
見開きのページを見やすくするには効果的です

■4.無線綴じ製本
30~400ページ以上の厚い冊子を製本するには無線綴じ製本が最もお薦めです。
本の背をホットメルトで糊付けする強固な製本形式で、 表紙の用紙も厚めの紙を使いますので頑丈な装丁の立派な冊子が出来上がります。強い糊付けなので1枚1枚のページの開閉も問題ありません。5ミリ以上の背幅ができる厚本には背文字を入れることもできます。
本の背をホットメルトで糊付けする強固な製本形式で、 表紙の用紙も厚めの紙を使いますので頑丈な装丁の立派な冊子が出来上がります。強い糊付けなので1枚1枚のページの開閉も問題ありません。5ミリ以上の背幅ができる厚本には背文字を入れることもできます。


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