冊子ページの構成について
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冊子のページ構成
■仕上り規格サイズ
本の仕上がりサイズは規格の(縦型)B5判とA4判サイズに限ります。■変形判サイズ
変形判ご希望の方は(横148~210mm以内)、(縦210~297mm以内)なら可能です。■仕上りサイズの減少
アプリケーションソフトの違いやドキュメントの作り方等、又は製本形式によって、仕上りが規格サイズより2~3mm若干小さくなる場合もありますので、ご了承ください。■本の開き方
本の開き方は左開きと右開きとがございます。一般的に本文が横書きの場合は左開き(左綴じ)、縦書きの場合は右開き(右綴じ)となります。■ページの読み方1
ページの付け方は薄めの冊子(36ページ内)でしたら表紙と本文は用紙が共紙になる場合が多く、その場合、表紙の最初の1ページから順に1、2、3、4ページと名付けて良いでしょう。■ページの読み方2
厚めの冊子のページ付け方(特に無線綴じ製本で、表紙と本文の用紙が異なる場合)は、表紙は全部で4ページ分と数え、最初が表1、次にめくって表2、本の最後の一つ前が表3、一番最後のページを表4と名付けます。中の本文は1ページから数えて良いでしょう。■ノンブルは?
冊子の本文にはできるだけページ文字(ノンブル)を各ページに連続して付ける事が良いと思います。誌面の下部センターや下部端が一般的です。ノンブルを付けると印刷して仕上がった本を見直す時、検索や抽出などの時になにかと便利かと思います。
■データ作成方法
データの作り方は各種アプリケーションソフトによって異なります。■データ入稿方法
出来上がったデータの入稿方法はこちらを参照してください。
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