冊子ページの構成について


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冊子のページ構成

仕上り規格サイズ

本の仕上がりサイズは規格の(縦型)B5判とA4判サイズに限ります。

仕上りサイズの減少

アプリケーションソフトの違いやドキュメントの作り方等、又は製本形式によって、仕上りが規格サイズより2~3mm若干小さくなる場合もありますので、ご了承ください。

本の開き方

本の開き方は左開きと右開きとがございます。一般的に本文が横書きの場合は左開き(左綴じ)、縦書きの場合は右開き(右綴じ)となります。

ページの読み方1

ページの付け方は薄めの冊子(36ページ内)でしたら表紙と本文は用紙が共紙になる場合が多く、その場合、表紙の最初の1ページから順に1、2、3、4ページと名付けて良いでしょう。

ページの読み方2

厚めの冊子のページ付け方(特に無線綴じ製本で、表紙と本文の用紙が異なる場合)は、表紙は全部で4ページ分と数え、最初が表1、次にめくって表2、本の最後の一つ前が表3、一番最後のページを表4と名付けます。中の本文は1ページから数えて良いでしょう。

ノンブルは?

冊子の本文にはできるだけページ文字(ノンブル)を各ページに連続して付ける事が良いと思います。
誌面の下部センターや下部端が一般的です。ノンブルを付けると印刷して仕上がった本を見直す時、検索や抽出などの時になにかと便利かと思います。

データ作成方法

データの作り方は各種アプリケーションソフトによって異なります。

データ入稿方法

出来上がったデータの入稿方法はこちらを参照してください。



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